国立科学博物館に行ってみたよ【理系ホイホイ】

こんにちは、Mizuです。

先日、東京・上野にある「国立科学博物館」に行ってまいりました~!

ということで、国立科学博物館に行ってみた感想を軽く書いていきます!(YouTuber風)

こういう科学博物館や科学館などを全力で楽しめるのは理系のいいところですね。

※コロナ期間で、予約制&人数制限あり&展示の中止などがあるので、ご注意ください。※

国立科学博物館とは?

クジラでかい。ちなみにこの日は雨が降っていました。

■HP: 国立科学博物館
■説明: 国立科学博物館(略称:かはく、科博)は、は、独立行政法人国立科学博物館が運営する日本の博物館。
国立科学博物館は、「自然史に関する科学その他の自然科学及びその応用に関する調査及び研究並びにこれらに関する資料の収集、保管(育成を含む)及び公衆への供覧等を行うことにより、自然科学及び社会教育の振興を図る」ことを目的とした博物館である。(Wikipediaより引用)
■テーマ: 「人類と自然との共存」
■所要時間: 1時間~

ざっくりいうと、化石はく製がたくさんある博物館…という印象!

館内には「日本館」「地球館」の2つの常設展示場があり、
地球の生き物の生態系やそれぞれの進化を学ぶことができるほか、
恐竜の化石も見ることができます。

科学、とついているので、物理などの要素が強いのかな?と思っていたのですが

物理の要素は…ほぼなかったです。笑

やはり「博物館」なので、歴史的な要素が強いですね。

国立科学博物館のみどころ

独断と偏見により(?)選んだ、国立科学博物館のおすすめポイントを6つ紹介します!

①唯一の?物理要素!フーコーの振り子

物理学部の方はおなじみ!(?)フーコーの振り子!!!!

フーコーの振り子は学部生の時に学生実験でやったことがあって、

久々の再会を結構楽しみにしてたんですが、

今はもう動かない、フーコーの振り子~♪

コロナ対策として、振り子は動きを止めていました…

無念。

動いてないですが、一応見られるので、まあよしとしましょう。

②江戸時代からのロマン!昔の地球儀(天球儀)

これはね~個人的にすごくよかったです。

400年前に作られた地球儀がいくつか展示してあります。

銅製の天球儀

地球儀ではなく天球儀と言うのですね。知りませんでした。

銅製のものや、漆塗りのものなど、材料も多種多様です。

紙製(!)の天球儀

400年前からかなり研究されていたことがうかがえます。

私は天体にはあまり興味が強くなかったのですが、このような展示を見ると、
先人たちが天体を研究するために多くの工夫や努力をしてきたことが分かり、
そんなに魅力的だったのだなと思い、興味を持ち始めました。

(早速、来週、友人と星を見に行く予定です。笑)

③時計好き必見!レトロ時計コレクション

めっちゃレトロですわ

日本列島に時計が伝来したのは1551年。
フランシスコ・ザビエルが機械時計を持ってきたといわれています。

この出来事以降、機械時計の修理などを通して、日本人は時計の構造を習得していき、だんだん時計を製作するようになっていきます。

国立科学博物館には、その過程で生まれたさまざまな種類の時計がたくさん展示されています!

時計に詳しくなくても、見ているだけで楽しいですよ!

江戸時代のものです。
初期の時計たち。400年前のものですが、デザイン性が高いですね。

個人的には、この懐中時計コレクションがかなり良かったです。

30個くらい並んでいました。すごい。

④超絶怒涛のはく製コレクション

うさぎなど。すごくリアルです。

国立科学博物館の展示の半分ははく製なのでは??というくらいはく製が豊富にありました。

行く前までは、物理系の展示がメインだと勘違いしていたので、結構驚きました。

日本に生息している(いた)動物たちがずらりと並んでいます。

なんと、あのハチ公もいる!結構大きいです。

小さいお子さんがすごく楽しそうに見ていました。

イリオモテヤマネコです

子供だけではなく、生物が好きな人はすごく楽しいと思います。

⑤迫力満点!フタバスズキリュウの化石

人と比べると大きさがわかりますね。

日本国内で化石が初めて発見された首長竜として著名だそうです。

発見から38年後の2006年にようやく新属新種として正式に記載されたとのことで、結構最近ですね。

今にも動き出しそうな迫力です。

フタバスズキリュウについてのビデオが近くで流れているので、知識がなくてもその場で楽しめると思います。

どうでもよい情報ですが、真剣にフタバスズキリュウのコーナーを見ているおじさまがいらっしゃったのが印象的でした。

⑥そもそも国立科学博物館の建物自体がスゴイ

3回から撮った写真です。

国立科学博物館の「日本館」の建物は重要文化財なのだそうです。

(行って初めて知りました)

1931年に建てられたネオ・ルネサンス調の建物です。

確かに西洋風の綺麗な建築になっています。

天井。

上から見ると飛行機の形をしているそうです。(写真欲しかった…)

90年前の建物ですが、古い!という感じは無く、レトロな建物だなぁという印象です。内装は結構普通にきれいでした。エレベーターもありますし。

以上、国立科学博物館のレポート・独断と偏見によるおすすめ箇所の紹介でした!

ご参考になれば幸いです。

コロナの影響等により、展示内容などが変更される可能性もありますので、ぜひ公式ホームページもチェックしてみてくださいね。

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