物理あるある【問題文のクセが凄い!】

こんにちはMizuです!

みなさん、物理の問題を解いたことがありますよね?

問題文を読んでいて、思ったことがありませんか?

「言い回しのクセが凄いんじゃ!!」

と・・・

ということで、物理問題文あるある(超個人的チョイス!)を書いてみます!

きっと共感する・・・はず!?

電車乗りがち

「君の名は。」的なシチュエーション多くないですか?

2つの電車がすれ違うシチュエーションです。

あとは鈍行と急行がすれ違う、みたいなのが多いですね。

相対速度を考える問題で電車乗りがちですね。

車とかでも良いんでしょうけど、肌感として電車が多い気がします。

きっと長さがあるので問題として面白いのでしょう。

ちなみに大学では相対性理論の問題で電車に乗ることが多いですね。

突如2つの電荷を置きがち

電磁気あるあるですね。

急にどうした?って感じの。他に何か置かないのか?みたいな。

そもそも電荷って「置く」ものなのか?とか・・・

q1とq2とか置きがちですよね。

ちなみに電荷ってqであらわされることが多いですが、これはquantity of electric chargeの頭文字です。(豆知識)※所説あり

eだと電子と混ざりますし、Eだと電場(Electric field)と混ざるので、使い分けのためですね。

両端が壁に固定され3つのばねでつながれた2つの質点の運動を考えがち

これめっちゃ出てきませんか?

振動・波動の分野の問題ですね。すぐ質点をばねにつなぐんですよね。

習い始めは1つのばねに1つの質点なんですが、

どんどん増えるんですよねー。

そういえば質点という言い回しもかなり独特ですね・・・。
(物理以外で見たことないかも)

静かにボールを投げがち

これはなじみ深いのではないでしょうか?

物理のほんとうに最初に習うときにまず出会う言葉だと思います。

初速度がゼロということですね。

初速度はゼロとする。って書けばいいのに・・・と何万回思ったことか・・・

何かに対して静止しがち

相対速度がゼロってことですね。

高校物理以降あまり見ないですねこの文章は。

質量無視しがち

普通に考えるとありえないものの質量がよく無視されますね。
(物体をつるしている糸やばねの質量など)

物理やりはじめた最初のころは「いや無視できんやろワロタw」とか思ってましたが・・・

いつしかそんな感情は芽生えなくなり、自然に受け入れられるようになっていきます。

数か月もすれば慣れてしまうのではないでしょうか。

「十分に~」使いがち

十分に小さい(=その大きさは無視してOK)
十分に軽い(=その重さは無視してOK)
など。

「無視してもよい」って書いてくれたらいいのに・・・って何万回も思いました。
※そのうち慣れます。

他にもいろいろある気がしますが、今回はここまで!

皆さんの物理問題文あるあるもぜひ教えてください!

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